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『きもの番長オリジナル半衿WEBSHOP』
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新刊「きもの番長2コーディネートレッスン編」
 祥伝社より、発売中!

きもの番長がアジア版「和服系乙女」発売中!
 中国語版が台湾の出版社から、台湾、香港、マカオ、シンガポール、マレーシアで発売中!

KIMONO姫vol.13(2015年10月30日発売・祥伝社)
「きもの番長」として8ページ特集されています。詳しくはこちらへ

■雑誌「望星(毎月15日発売)
頭木弘樹先生の連載「落語をきいてみたけど面白くなかった人へ」 の
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劇団☆新感線~蛮幽鬼(ばんゆうき)~

今日は、新橋演舞場に、劇団☆新感線の『蛮幽鬼』を見に来たよ!!o(≧∇≦o)
劇団☆新感線は、これでまだ二回目の初心者でございます! 蛮幽鬼1
歌舞伎マダムのオススメで一度観るといいわよvとオススメしていただいたので、
前回『蜉蝣峠』を、予備知識なしで、両手だらりの無防備状態で、観に行き、

パワフル、無秩序、破壊的笑いと歌、エンターテイメント、無惨惨劇な血の雨 (((( ;゚д゚)))アワワワワ
70年代の不条理無茶苦茶パワー映画
マンガだと『永井豪的』パワーと、『岡田あーみん』のノリ!!!!!・・・・・

・・・・・に、

完全に脳髄ヤラレました(o・v・o)エヘヘ それで、また観にきちゃいました(w

早く会場に着いたのでウロウロ探検してたら((((o・v・o)))ウロウロ

ドカーン!!!!!!
蛮幽鬼2
何じゃ、コリャー!!!!(((( ;゚д゚)))アワワワワ
二階に、凄い完成度の高い銅像がっ!!!!怖いんですけど!
これって、ポスターの中心に写っている銅像だ!!感動~(*´∇`*)

今回は、がんばったかいあって、
一階、前から三番目、花道より中央よりへ三つ目と、
舞台役者さんの汗がほとばしるほど近い席でした!!!(本当にほとばしった(w
おかげでさまで、いつも使ってる巨大双眼鏡まったく使わずにすみましたv

よっこらせと座って、スクリーンを見ると、映像が。。
始まる前から、音楽、映像の演出もこってる!o(≧∇≦o) ワクワク
蛮幽鬼4
「蛮勇記」・・ありゃタイトルが、読みは同じだけど、漢字が少し違う!?

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ここからは、ネタバレになるから、まだ観てない人は、みないでね!


前回「蜉蝣峠」は、日本が舞台だったから、
役者さん達が着ている着物を楽しむことができるから、
着物好きには、前回がオススメだけど、蛮幽鬼も面白かった~(*´∇`*)

早乙女太一くんの舞台をみるのも二回目だったので楽しみにしてました♪
本当に綺麗な流し目と、太刀さばきでした!
どう動いても動きが、流麗な動きなんだよね~

ストーリーは、すんごく、簡単に言うと、
一人の男が復讐の鬼になって、全てを焼き尽くして、その炎で己も焼き尽くすお話。

相変わらずギャグあり、裏切りあり…
マンガが実写化したらこんなかんじ(´・ω・`)と怒濤の展開…

宮使いは、ほんに恐ろしい!アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

キャラ的には、いつもニコニコしてるけど暗殺者のサジくんが、良かった~!
ニコニコ笑いながら、人を殺すキてきる様が、本当ににマンガに出てきそうなクワセモノキャラでした!

しかし、サジ役の「堺雅人」さんも凄いな~
あんだけ、アクションしても、ニコニコだもん!
最後の挨拶まで、一人だけ、ニコニコ!どんだけプロなんだ!!

最後のセリフが、とても印象的で牢獄をでたけど、復讐にかられて生きていたから、
結局牢獄をでても本当はまだ牢獄につかまっているというお話。

本当にそう思う。
人に酷いことされて、その人を怨み、復讐したくなる。流れは人としてある感情だけど、

心がそれによって、蝕まれていくのは、相手じゃなくて、
本当は、気付かないだけで、自分が一番ダメージを受けるんだよね・・

だからといって、相手に好き勝手にされる理不尽は屈したくない!
人って、アンビバレンツな生き物っさ!

最後に、かつての婚約者と復讐の間で、ゆれている主人公土門の心が伝わった!! (ノ>д<)ノセツナイ!

今回も、満足できる内容でした!(*´∇`*)
次の来年の春にある『薔薇とサムライ』 も楽しみ♪

芸術の秋ですね♪
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(↓新橋演舞場のサイトから、下記引用)
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STORY
遠い昔。 各地の豪族支配から、ようやく一つの政権が出来上がりつつある島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。

鳳来の国の若者四人は、国をまとめる精神的支柱として果拿(かだ)の国の国教“蛮教(ばんきょう)”を学ぶために留学している。その中の一人、京兼調部(きょうがねしらべ)が暗殺され、同行の伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】が無実の罪により監獄島に幽閉される。土門は、濡れ衣を着せた稀浮名(きのうきな)、音津空麿(おとつのからまろ)への復讐を誓う—

10年の歳月が流れ、脱出を試みようと牢獄の壁を掘り進めていた土門は、両手足を鎖に繋がれた男【堺雅人】がいる牢へたどり着く。土門に助けられた男はサジと名乗り、復讐に協力することを誓ってともに脱獄する。

鳳来の国の都。蛮教を持ち帰った浮名と空麿は、教義を自分たちに都合よく作り変え、彼らの父親たちと共に権勢をふるっている。

一方、都のはずれでは、飛頭蛮(ひとうばん)が唱える“蛮心教(ばんしんきょう)”へ人々の支持が集まりつつあった。蛮教に疑問を抱く大王の妃、美古都(みこと)【稲森いずみ】は、彼女を護衛する刀衣(とうい)【早乙女太一】を伴い飛頭蛮のもとを訪れる。この飛頭蛮こそかつて美古都と将来を誓い合った土門であった。

そして、宮中では、蛮教と蛮心教の教義をめぐって、飛頭蛮と空麿は教義問答をすることとなる…。

テーマ : 着物・和風小物 - ジャンル : ファッション・ブランド

2009/10/11 13:55 | このマンガの含まれるカテゴリ:オススメの映画・舞台・TVTRACKBACK(0)  | 頁の最上部へ

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